仕入れる本を決める時のポイントは価格と競合出品者の人数です。

価格と競合出品者の人数で仕入れる本を決める

価格と競合出品者の人数で仕入れる本を決める

せどり携帯サーチの情報で売れる本を見つけるポイントは以下の3点です。せどり携帯サーチって何?という方は、まずせどり携帯サーチから読んで下さい。

1.アマゾンでのランキング

2.本がどの位の価格で売られているか

3.他に何人の人がその本を出品しているのか

この3点のポイントのうち、ここでは2のどの位の価格で売られているかと3の他に何人の人がその本を出品しているのかについて解説します。

ブックオフの105円棚で仕入れにかかるのは1冊105円のみだからといって、200円で売ればもとがとれるのかというとそうではありません。

アマゾンは中古本を販売するのに非常に便利ですが、本が売れた場合手数料をアマゾンに支払う必要があります。

1冊売れた時に基本料100円+本代の15%を手数料として支払います。

例えば、本が1000円円で売れたとすると以下のような計算になります。

1000-[1000*0.15-100(手数料)]-105(本の購入代)=645円

これに、送料がかかります。

送料については、「本を発送すると得してしまう会社」で詳しく解説しますが、クロネコメール便で送るとA4厚さ2cm以下なら送料は160円です。

送料は本の大きさで変わりますが、A4厚さ2cm以下で送れるものが多いです。

アマゾンから本の送料として1冊売れる毎に260円貰えるので、送料で100円(=260-160)得します。

よって、645+100=745円が利益になります。

1000円以上で売れる本もありますが、105円棚に山ほどあるという訳ではないので、1000円以下で売れる本もランキングをみながら仕入れていきましょう。

5万位以内なら、競合出品者が少なく(5人以下)相場が600円位の本でもタイトルなどを見て売れそうだなと思ったら仕入れてもよいと思います。

ちなみに600円で本が売れると、利益は以下のようになります。

600-[600*0.15-100(手数料)]-105(仕入代)=305円

305+260(アマゾンから貰える送料)-160(実際の送料)=405円

競合出品者が多いと、その時本の相場が高くても価格がどんどん下がっていく可能性が高いです。

競合出品者が10人以上いたら、その本は本の相場を踏まえて慎重に仕入れるようにしましょう。

競合出品者が10人以上でもランキングが10万位以内で利益が1000円以上なら仕入れるなど、自分の基準を決めておくと仕入れがスムーズにいきます。

ここで紹介した仕入れの基準は、私が1年以上「せどり」を続けてきて最終的にたどり着いた基準で初心者の方のために今回公開することにしました。

時期によっても多少変化があると思いますので、100%この通りというわけではないのでその点はご了承下さい。

最初は私の解説を参考にして頂き、行っていくうちにどんどん感覚が身に付いていくので、最終的には自分の基準というものを確立して頂ければと思います。

せどりの感覚が身に付いてくると、仕入れの時間も大幅に短縮できますよ!

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