せどりにおける出品のポイントの1つは本の状態を正確に記載することです。

本の状態を正確に記載する

出品のポイントの1つは本の状態を正確に記載すること

アカウントを作ったら、ブックオフに仕入れに行く前にまず自宅にある不要本をアマゾンに出品してアマゾンのシステムに慣れておきましょう。

ブックオフや古本屋だと数十円でしか買い取ってもらえない本でも、アマゾンで数百円や数千円で売れる本が眠っているかもしれません(^_^)

そして、アマゾンで本を検索すると、ページの右側にその本の中古品の価格が出てくるので高値で売れそうだったら出品してみましょう。

アマゾンで本の情報を検察した後に表示される以下のページで、右下メニューにある「マーケットプレイス出品する」ボタンから簡単に出品できます。

アマゾンへ本を出品

ここで、入力する主な情報は2つあります。それは「本の状態」と「価格」で、この2つは非常に重要です。

まず、本の状態について解説します。本の状態は、中古品の場合「ほぼ新品」「非常に良い」「良い」「可」から選択することになります。

ここで、売りたいからといって誇張して選択してはいけません。事実をしっかり記入することが必要です。

アマゾンでは、購入者の方が購入後に出品者に対して評価を付けるシステムになっているので、悪い評価を入れられてしまいます。

そして、その評価は他の購入者の方に公開されるので悪い評価をつけられてしまうと、後々出品した本が売れにくくなります。

アマゾンでの状態の基準は、以下のページで詳しく解説されています。

アマゾン・コンディションガイドライン

しかし、「非常に良い」は、本当に状態が良い本のみ選択するようにします。

「非常に良い」だとピカピカの本をイメージする方が多く、購入者の方が本を見た時にがっかりして悪い評価を付けられてしまうことがたまにあります。

あと、本の細かい状態を文章で記入します。

カバーと本の汚れやよれ、焼け、傷、折れ目、書き込みの有無、発行年月日、版数などできるだけ細かく本の状態を記入しましょう。

事実をしっかり記載しておいたほうが、購入者の方に安心して購入して貰えます。これは、自分が本を購入する立場になってみると分かると思います。

自分が売りたい本に対し、他にも出品者がいる場合、本の情報が細かく記載されていた方が購入して貰い易くなります。

大量に出品している業者などで本の状態をそれほど詳しく記載しているところは少ないので、個人での出品でもこういう部分をしっかりやれば本は売れます。

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